穴をあけない手軽な耳のアクセサリーのイヤーカフス、ペンダント、リングもオリジナルシルバーアクセサリーの工房で!
品質について
使用シルバーは?
当工房は基本 SV950を使用しています
(シルバー純度95%)

なぜ?


SV925は残りの7.5%を銅などを混ぜて硬さを増したり、色合いを変えたりしています。銀自体ではほとんど金属アレルギーにはなりません、混ぜてある金属によりアレルギーを起こすのです。
特に大量生産物のSV925でメッキしてあるものは、ニッケルが使われているものがあるため、金属アレルギーを起こす可能性があります。特に海外品には多くなっています。

当工房は日本で作った銀(SV950)を使用しています。
直接耳に当たる物ですので、メイドインジャパンにこだわります。

海外品も一部格安に扱いますので、比較していただければ分かると思います。(*肌の強い方、アレルギーの無い方にどうぞ)

シルバーの純度が高いほど、やはり色合いも白くきれいです。本来はSV1000(シルバー純度100%)を使用すればいいのですが、やわらかい材質で傷つきやすい、もちろん値段も純度があがれば高くなって行くという難点もあります。

作り方
簡単に作り方の工程を説明いたします。

1.地金(銀の板)を金ノコギリでぎこぎこ切ります
2.何種類かのヤスリできれいにやすります。
3.デザインにより銀板と銀板をつける溶接をします。
 >つける作業が無くても一度バーナーで火を当ててなまします。
  銀の柔軟性、耐久性をを出すため必ず火を通します。
4.余計な銀など不純物を取り除く作業
5.さらにルーターなどを使用し表面をきれいに研磨します。
6.最後にさらに磨き面をきれいにしぴかぴかにするため、専用の機械に入れ1時間ぐるぐる回します。
7.あとは超音波洗浄器にて油っぽい部分をとり、仕上がりです。

*結構手間がかかっていますが、これで強度、耐久性が増していくのです、作り方がわかると愛着の度合いが違ってきますね。

*一般的な薄いイヤーカフはプレスなどで作っていますので、大量生産できますが、当工房はこのような工程を踏んでいるため多くはできません。ただし、厚さ、重さも1.5から3倍はありますので質感は実感できると思います。また耐久性に関しても違います。

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