簡単に作り方の工程を説明いたします。
1.地金(銀の板)を金ノコギリでぎこぎこ切ります
2.何種類かのヤスリできれいにやすります。
3.デザインにより銀板と銀板をつける溶接をします。
>つける作業が無くても一度バーナーで火を当ててなまします。
銀の柔軟性、耐久性をを出すため必ず火を通します。
4.余計な銀など不純物を取り除く作業
5.さらにルーターなどを使用し表面をきれいに研磨します。
6.最後にさらに磨き面をきれいにしぴかぴかにするため、専用の機械に入れ1時間ぐるぐる回します。
7.あとは超音波洗浄器にて油っぽい部分をとり、仕上がりです。
*結構手間がかかっていますが、これで強度、耐久性が増していくのです、作り方がわかると愛着の度合いが違ってきますね。
*一般的な薄いイヤーカフはプレスなどで作っていますので、大量生産できますが、当工房はこのような工程を踏んでいるため多くはできません。ただし、厚さ、重さも1.5から3倍はありますので質感は実感できると思います。また耐久性に関しても違います。
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